
(美味しい魚沼産コシヒカリを作っている、農家の会社です)
更新日 2010.07.30
 | 直売コーナー
魚沼産コシヒカリ好評販売中。
魚沼産コシヒカリ 5k 3,860円税・送料込み
アイス各種 イチゴミルク イチゴミルフィーユ カボチャ
近日アップします。イチゴ・カボチャ自社製 | 8月休業日のお知らせ
| 1・8・14・15・16.22・28・29日は休業とさせていただきます。
また、精米は受注の都度精米をします。低温貯蔵(15℃で保管)から出してすぐに精米すると食味が落ちるため、ほぼ1日外気にならしてから精米します。 休日の前日発注を受けられないことがありますので、ご注意下さい。 | 農産物検査情報
| 平成21年産「コシヒカリ・こがねもち」の検査結果は、こちらを御覧下さい。
| 残留農薬試験結果
| 玄米の農薬220成分検査において全成分不検出でした。 検査分析機関 日立協和エンジニアリング株式会社 食品分析開発センタ |

こがねもちの稲穂が出てきました。 昨年より3日ほど早く、こがねもちの稲穂が出てきました。 5月の田植え時期には寒い日もあったのですが、夜間の気温が高い傾向にあるようで、生育も早まったようです。 コシヒカリは、早いもので8月3日、遅いものは8月10日ころに稲穂が出ると思われます。

美味しいと評判の魚沼産コシヒカリですが、今まで食味に関する基準はありませんでした。 新潟県と魚沼地域のJA等で組織する「魚沼米改良協会」「魚沼米対策会議」で、魚沼産コシヒカリの玄米蛋白含有率を6.0%以下とすることになりました。
弊社もこれに準じて、販売するコシヒカリ玄米の玄米蛋白含有率を6.0%以下に、また、精米は基準を満たした玄米を使用します。
昨年の21年産米は、平均値で特栽コシヒカリ5.1% 3割減栽培コシヒカリ5.3%でした。

本年10月1日から米トレーサビリティ法(米穀等の取引に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)が施行されます。米については農産物検査法及びJAS表示をもとに、全量の取引・移動・廃棄を記録保存することによって、偽装の防止や流通段階の危険因子を防ぐ、または、事故等の速やかな処理を行い、消費者の皆様の安全を守るものです。
また、同法は、平成23年7月1日から米・米加工品(せんべい・味噌・他)の原産地表示が義務づけとなり、消費者の皆様に産地情報を提供することになります。
弊社の米・もち加工品は、全量農産物検査を受けておりますし、表示についても指導機関のご指導に基づいて行っておりますが、今後も適正に行って参ります。


新潟県認証米(国のガイドライン)5割減農薬・減化学肥料栽培を主に、3割減農薬・減化学肥料栽培で、環境負荷の低減をより進めて参ります。
化学農薬・化学肥料を使用しない栽培を始めます。

好評の千手温泉の温泉熱を利用したイチゴは、イチゴアイス・ミルフィーユ・シャーベットも、千手温泉・直売所じろばた・直売所ベジパークで皆様に喜ばれております。

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