
(美味しい魚沼産コシヒカリを作っている、農家の会社です)
更新日 2010.08.16
 | 直売コーナー
魚沼産コシヒカリ好評販売中。
魚沼産コシヒカリ 5k 3,860円税・送料込み
アイス各種 イチゴミルク イチゴミルフィーユ カボチャ
近日アップします。イチゴ・カボチャ自社製 |

平成22年産米の、予約を始めました。お届けは10月初め頃からとなります。
詳しくは、メール、電話でお問い合わせ下さい。

1・8・14・15・16.22・28・29日は休業とさせていただきます。
また、精米は受注の都度精米をします。低温貯蔵(15℃で保管)から出してすぐに精米すると食味が落ちるため、ほぼ1日外気にならしてから精米します。 休日の前日発注を受けられないことがありますので、ご注意下さい。

コシヒカリの稲穂も出そろいました。 猛暑にも負けず、コシヒカリの稲穂が出そろい、9月半ばには早植コシヒカリの収穫が始まります。 実りの時期に猛暑日は困りもの。稲も暑さ負けして、実りが悪くなります。 人と同じく、水分不足は致命傷です。水が豊富な当地域は充分水を使うことができます。 今年も、美味しいコシヒカリをご提供できそうで、ホッとしています。

美味しいと評判の魚沼産コシヒカリですが、今まで食味に関する基準はありませんでした。 新潟県と魚沼地域のJA等で組織する「魚沼米改良協会」「魚沼米対策会議」で、魚沼産コシヒカリの玄米蛋白含有率を6.0%以下とすることになりました。
弊社もこれに準じて、販売するコシヒカリ玄米の玄米蛋白含有率を6.0%以下に、また、精米は基準を満たした玄米を使用します。
昨年の21年産米は、平均値で特栽コシヒカリ5.1% 3割減栽培コシヒカリ5.3%でした。

玄米の農薬220成分検査において全成分不検出でした。 検査分析機関 日立協和エンジニアリング株式会社 食品分析開発センタ

本年10月1日から米トレーサビリティ法(米穀等の取引に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)が施行されます。米については農産物検査法及びJAS表示をもとに、全量の取引・移動・廃棄を記録保存することによって、偽装の防止や流通段階の危険因子を防ぐ、または、事故等の速やかな処理を行い、消費者の皆様の安全を守るものです。
また、同法は、平成23年7月1日から米・米加工品(せんべい・味噌・他)の原産地表示が義務づけとなり、消費者の皆様に産地情報を提供することになります。
弊社の米・もち加工品は、全量農産物検査を受けておりますし、表示についても指導機関のご指導に基づいて行っておりますが、今後も適正に行って参ります。


新潟県認証米(国のガイドライン)5割減農薬・減化学肥料栽培を主に、3割減農薬・減化学肥料栽培で、環境負荷の低減をより進めて参ります。
化学農薬・化学肥料を使用しない栽培を始めます。

好評の千手温泉の温泉熱を利用したイチゴは、イチゴアイス・ミルフィーユ・シャーベットも、千手温泉・直売所じろばた・直売所ベジパークで皆様に喜ばれております。

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